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団体会場受検

40名以上受検者のいる大学等は、そこを会場として検定試験を行うことができます。
また、全員の受検料が一律1,500円割引になります。
団体会場受検をお考えの先生は、検定局までご一報くださいますようお願い致します。

ウェブでのお申込

代表者が団体申込みページ 代表者申請 から申請し、ご登録いただいたメールアドレスへ確認メールが届きます。
その後、受検者全員がWeb申込みページより、受検登録をします。
お申込みには、【代表者カナ氏名】、【団体受付番号】、【受検会場名】が必要となりますので、代表者の方は受検者全員に必ず周知してください。
代表者の方は、受検者の申込み状況をログイン画面より確認することができます。
ログインには、お申込み時に入力したメールアドレスと、申請後に通知される団体受付番号が必要です。
受検者は、お申込み完了後マイページよりお申込み内容の確認ができます。ログインには仮受検番号(ログインID)、パスワードの入力が必要です。
コンビニ振込の方で1週間の振込期限を過ぎてしまった方は、マイページよりログインし、変更画面から再度お申込み内容を送信してください。自動返信メールが送られます。

代表者申請:2017年5月10日~6月15日
申込期間:2017年5月20日~6月20日

期限を過ぎてしまった場合は、郵送でお申込みいただくか、検定局までご相談ください。

郵送でのお申込

団体受検制度申請書(PDF)

団体受検者リスト用紙(PDF)

団体受検者リスト用紙(Excel)

心理学検定申込書

「団体受検制度申請書」と「団体受検者リスト用紙」に記入の上、全員の申込書を同封して送付してください。 その際、割引後の受検料総額の振込控えをリストの所定欄に貼付してください。 (個人の申込書の支払い証明書貼付欄は空白で構いません。)
受検料の一括が難しい場合は、個人での支払いも受け付けますので、その際はご連絡ください。

申込期間:2017年5月20日~6月20日(当日消印有効)

団体会場にする(40名以上)

団体会場受検制度規定

  1. この制度を適用する検定会場とは、検定局が準備する一定数の各全国会場以外に、ある団体(大学等)の申請により、その団体が責任をもって運営する会場をいう。
  2. 40名以上の受検者がいることが必要である。団体会場申請で受検料が1人一律1500円割引となります
  3. 受検者は、その団体の関係者(在学生、卒業生、教職員等)に限る。
  4. 「団体受検制度申請書」と「団体受検者リスト用紙」を提出する。
  5. 団体受検制度申請者は、その団体校の教職員とする。
  6. 「団体受検者リスト用紙」に記載されている各受検者は、「心理学検定申込書」を団体受検校の責任者の先生、あるいは検定局へ提出しなければなりません。
  7. この制度の会場責任者(申請者と同じでもよい)は、その団体校の教職員とする。
  8. 検定試験当日の運営には、検定局から局員を1名派遣し、運営のサポートに当たる。
  9. 会場借用(教室等の使用)の手続き・経済的負担等は、原則として会場責任者が賄う。
  10. 検定試験当日の運営に関わる物品費・人件費は、検定局が負担する。(詳細は、検定局と相談すること)
  11. 会場責任者は、原則として、7月に東京で行う「全国会場担当者打合せ会」に出席する。
      日時:2017年7月16日(日)午後

【申込先】

〒113-0033 東京都文京区本郷5-26-5 扇屋ビル901号室
一般社団法人日本心理学諸学会連合 検定局

ご不明な点がございましたら、EmailまたはFaxでご質問ください。
受検ガイド・ポスター・広報チラシは、当ホームページでご覧になれますが、ご要望があればすぐに郵送致します。必要な部数をお申し付けください。

【お問い合わせ先】

一般社団法人日本心理学諸学会連合 検定局
Fax:03-3830-0303 / Email:info@jupaken.jp

検定結果の通知

受検者の各個人へ、9月下旬に科目別合否結果をお送り致します。「合」の場合には偏差値を、「否」の場合にはその程度を3段階でお知らせいたします。
合格者には、「心理学検定2級」「心理学検定1級」の合格証をお送り致します。5年間以内に10科目すべてに合格した方には、「心理学検定特1級」認定資格があります。 「特1級」取得には、申請が必要です。詳しくは、各種申請書類の特1級の申請をご覧ください。
合否通知表には、その年の検定結果のみが記載されます。過去の結果と併せた「最終結果」をご希望の方は、別途申請をお願いします。
当ホームページ各種申請書類の総合成績表から申請ができます。
「認定心理士登録番号」に記入があり、A領域3科目に合格された方は、自動的に「心理学検定1級」が取得できます。その方には、検定結果と一緒に合格証をお送りします。
申込時に「認定心理士番号」の記入のなかった方、またはA領域3科目の合格後に「認定心理士」の資格を取得された方は、申請により、「心理学検定1級」が取得できます。 当ホームページ各種申請書類の認定心理士取得による1級から申請ができます。

*一括受検割引制度(20名以上)についてはこちらをご覧ください。

Last Update: 2017/5/12